カリキュラム

Orbweva Academy at APRO

APROのすべてのインターンの背骨にあるカリキュラム。業界別のAI実装を、Ryanがプラットフォームそのものを構築する際に使う運用体系で運営する。

Powered by Orbweva Academy

RyanがAPROを構築するときに使っている運用体系を、そのままインターンの現場に展開する。

APRO AcademyはOrbweva Academyを東京のインターン向けに展開した形態。メソドロジー自体はAPRO以前から複数のコホートで運用されてきた実績があり、製造・金融・ヘルスケアの業界別プレイブックを通じて受け入れ企業の文脈に落とし込んでいる。

CORE · ARC · AER · Grow

Academyカリキュラム

業界を1つ選び、その中でAIを実装する。

経済産業省が示す日本のAI需要が集中する3業界。1つを選び、業界別プレイブックを習得し、受け入れ企業の現場で実装する。

業界バーティカル(有料Academy)

METI 45%

製造

予知保全、欠陥検知、サプライチェーン予測、JIS準拠ドキュメント。経済産業省は2026年のAI需要で製造を1位に位置づけている(助成金対象採用の45%)。

METI 32%

金融

与信モデリング、不正検知、投資家レポート、金融庁準拠の開示書類。2026年経済産業省需要の32%。日本語ファーストのプロンプトとバイリンガル成果物。

METI 28%

ヘルスケア

患者動線最適化、厚労省準拠記録、薬剤相互作用スクリーニング、遠隔医療トリアージ。2026年経済産業省需要の28%。プライバシー優先、規制理解必須。

出口は3つ

雇用される。フリーで動く。起業家トラックを進む。

同じインターン、3つの出口。手元のビザ、ポートフォリオ、リスク許容度に合う出口を選べる。

雇用

インターン経験を受け入れSMEまたは別の日本企業での正社員雇用に転換する。技術・人文知識・国際業務ビザ経由の経路。

コホートの約50%がこの出口

フリーランス

1社または複数の日本のSMEに対するAI実装の実績を持って卒業する。技術・人文知識・国際業務ビザでフリーランスを継続するか、経営・管理ビザへ移行する。

コホートの約25%がこの出口

起業家トラック

インターン期間中に日本市場向けのAIベンチャーを検証し、スタートアップビザ(1年)→ 経営・管理ビザ(更新可能)へ切り替える。ビザ認可は条件付きで、保証ではない。

移行は個別事情と入管裁量による。東京都の公式移行率統計は公表されていない。

ビザの結果は個別事情と入管裁量によって決まる。APROは経路を地図化し、申請書類の作成を支援する。ビザを発行するのは日本の入管であり、APROではない。

Academy SKUは単一

授業料、受け入れ企業マッチング、毎週のメンタリング、受け入れ企業向け経済産業省助成金支援、Founder Bridgeプログラムまで、透明な単一料金にすべて含まれる。ティアでの上乗せ販売はしない。

¥800,000–¥1,000,000

最終料金は業界バーティカルと期間で決まる。料金はオファー時点で確定し、助成金は受け入れ企業側で別途適用される。

実際に習得できる内容

APRO AcademyはOrbweva Academyを東京のインターン向けに展開した形態。CORE · ARC · AER · GrowのメソドロジーはAPRO以前から複数のコホートで運用されてきた実績があり、製造・金融・ヘルスケアの業界別プレイブックを通じて受け入れ企業の現場へ転用する。