Aoyama Professionals · 東京

入口はインターン。出口は3つ。

実在する日本のSMEに入り込んで、AIネイティブなオペレーターとして卒業する東京のインターンシップ。出口は雇用・フリーランス・起業家トラック(ビザ切り替え経由)から選べる。

出口は3つ

雇用される。フリーで動く。起業家トラックを進む。

同じインターン、3つの出口。手元のビザ、ポートフォリオ、リスク許容度に合う出口を選べる。

雇用

インターン経験を受け入れSMEまたは別の日本企業での正社員雇用に転換する。技術・人文知識・国際業務ビザ経由の経路。

コホートの約50%がこの出口

フリーランス

1社または複数の日本のSMEに対するAI実装の実績を持って卒業する。技術・人文知識・国際業務ビザでフリーランスを継続するか、経営・管理ビザへ移行する。

コホートの約25%がこの出口

起業家トラック

インターン期間中に日本市場向けのAIベンチャーを検証し、スタートアップビザ(1年)→ 経営・管理ビザ(更新可能)へ切り替える。ビザ認可は条件付きで、保証ではない。

移行は個別事情と入管裁量による。東京都の公式移行率統計は公表されていない。

ビザの結果は個別事情と入管裁量によって決まる。APROは経路を地図化し、申請書類の作成を支援する。ビザを発行するのは日本の入管であり、APROではない。

Academyカリキュラム

業界を1つ選び、その中でAIを実装する。

経済産業省が示す日本のAI需要が集中する3業界。1つを選び、業界別プレイブックを習得し、受け入れ企業の現場で実装する。

業界バーティカル(有料Academy)

METI 45%

製造

予知保全、欠陥検知、サプライチェーン予測、JIS準拠ドキュメント。経済産業省は2026年のAI需要で製造を1位に位置づけている(助成金対象採用の45%)。

METI 32%

金融

与信モデリング、不正検知、投資家レポート、金融庁準拠の開示書類。2026年経済産業省需要の32%。日本語ファーストのプロンプトとバイリンガル成果物。

METI 28%

ヘルスケア

患者動線最適化、厚労省準拠記録、薬剤相互作用スクリーニング、遠隔医療トリアージ。2026年経済産業省需要の28%。プライバシー優先、規制理解必須。

ビザ経路を地図化する

東京のインターンシップでありながら、出口のビザ経路まで一緒に設計するのはAPROだけ。どちらの経路も条件付きで、保証ではないが、立証可能。

スタートアップビザ(起業家経路)

インターン期間中に事業計画が成り立つと判断できれば、東京都のスタートアップビザ申請を支援する。最初は1年。資本金と雇用要件を満たせば経営・管理ビザへ移行できる。

条件付き · 法務省データで約20〜30%が移行

技術・人文知識・国際業務ビザ(雇用経路)

受け入れ企業またはほかの日本企業に正社員として採用されれば、標準的な技術・人文知識・国際業務ビザが一般的な経路になる。スポンサーはAPROではなく雇用主。

条件付き · 雇用主スポンサー

ビザの取得結果は、国籍・受け入れ企業の採用判断・事業計画の質(起業家経路)・申請時の入管政策によって決まる。APROはビザの取得を保証しないが、申請を支援する。

プログラムの流れ

応募からインターンシップ開始まで5つのシンプルなステップ

ステップ 1

応募

申請書を提出

ステップ 2

面接

簡単なビデオ通話

ステップ 3

マッチング

受け入れ企業とのペアリング

ステップ 4

オンボーディング

Week 0 準備期間

ステップ 5

開始

インターンシップスタート

応募する準備はできた?

次のコホートに参加できる。四半期ごとに開講、ローリング受付。