Aoyama Professionals · 受け入れ企業向け

AIで武装したインターンと、メリット支援、社員のリスキリング。

業界別のAIプレイブックを持つ国際インターンを、御社内に配置する。並行して既存社員も同じメソドロジーを学ぶ。経済産業省の助成金により、コホート費用の45万〜130万円が一般的に相殺される。

提供される2つの成果

1つの契約で並走する2つの成果物 — AI業務を実行するインターンと、それを実行できるようになる御社チーム。

AI実装を伴うインターン受け入れ

厳選された国際インターンが6〜12週間、御社チーム内で稼働する。製造・金融・ヘルスケアなど業界別のAIプレイブックを初週から導入する。

  • 採用・審査・初週オンボーディングはAPROが対応する
  • 配置後もメンターが毎週インターンとチェックインする(投げっぱなしにしない)
  • 業界とご担当業務に合わせたAIプレイブック
  • 双方向の文化オリエンテーションと衝突解決のサポート

並行して進む社員リスキリング

既存社員が選択したAcademyモジュールでインターンと一緒に学ぶ。インターンが帰国しても能力が御社に残る。

  • コホートにつき最大3名の社員枠を含む
  • CORE · ARC · AER · Growを御社の文脈で学べる
  • 英語+日本語のバイリンガル提供をオプションで選べる
  • コホート終了時に御社のハウススタイルでの社内ドキュメントが残る

助成金の支援

経済産業省の助成金、申請まで支援する

APROの受け入れ案件で適用されることが多い3つの主要プログラム。書類は一緒に組み立て、申請は御社の社労士または会計事務所が行う。

45万円〜

人材開発支援助成金

コホートを正式な研修として構成した場合に適用される。APROの受け入れSMEで最も一般的な経路。

60万〜130万円

業務改善助成金

AIプレイブック導入が生産性向上ツールとして認められた場合に適用される。設備投資との組み合わせで上位区分も狙える。

都道府県により異なる

DX推進助成金(地域)

東京都など各自治体のDX助成金。条件次第で国の制度と重ねて活用できる場合もある。

助成金の対象可否は、企業規模・業種・過去の受給履歴・年度の制度方針によって決まる。APROは申請を支援するが、最終的な交付判断は所管省庁または自治体に帰属する。

御社にお願いすること

採用・審査・AIメソドロジー・助成金支援はAPROが対応する。御社には受け入れ環境のご提供をお願いする。

  • 成果が測定可能な実プロジェクト(雑用ではなく本物の業務)
  • 御社チーム内で担当できるメンターまたはスーパーバイザー
  • 標準的なインターン業務に必要な作業環境と機材
  • インターンとAPROへの定期的なフィードバック
  • コホート期間とAcademyスケジュールの遵守

次のコホートに向けて、まずは話を聞いてみる

コホートは四半期ごとに開講する。助成金書類は4〜6週間かかるので、配属希望の少なくとも1四半期前にご相談を推奨する。