よくある質問

インターン向けと企業様向けに分けてお答えします

一般

Aoyama Professionals(APro)は、AI時代のキャリアラダーを日本で運営しています。窓口は2つです。ひとつは、無料の4週間インターンシップから始まるキャリア形成。もうひとつは、AIを使いこなす人材の受け入れ、自社の業務におけるAIの活用、そして日本市場への進出を支援する企業向けのサービスです。運営するのは、日本での経験がそれぞれ20年以上ある2人です。壁になってきたのは実力ではなく、その実力を日本企業に示す手立てでした。

はい。プログラム費用もその他の費用も一切いただきません。AProに費用をお支払いいただいても、プログラム内での評価や、企業からご連絡が届く可能性が高まることはありません。

学生の方は、インターンシップが無料、アカデミーが ¥15,000/月 のサブスクリプションです。アカデミーに含まれる起業トラックのアクセラレーターは招待制で、条件は招待時に開示します。アプレンティスシップは受け入れ企業からの委託で、条件はお問い合わせください。企業様は、タレント・マーケットプレイスが ¥30,000/月、AI活用診断が ¥300,000(税別)(パイロット導入時に全額を充当)、日本市場への進出支援が US$10,000〜(3か月・米ドル建て) です。

タスク完了度です。各週のタスクを事前に合意し、完了状況をゲージに記録するため、進み具合が本人にも運営にも見える形になります。

インターン向け

不要です。インターンシップは英語で、リモートファーストのプロジェクトとして進みます。その後、日本国内の企業と現地で一緒に働く機会につながる場合は日本語が大きく役立ち、高い水準を求める企業もありますが、応募の条件ではありません。

現役の大学生と新卒の方を受け付けています。Claude Codeの経験は不要で、プログラムはツールの基礎から始まります。資格よりも、意欲とコミュニケーション力を重視します。

プログラムを修了した方のうち、上位の成果者はタレント・マーケットプレイスにプロフィールを公開できます。購読している企業がこれをご覧になり、会いたい方には企業から直接ご連絡します。企業から連絡が届くことをインターンシップがお約束するものではなく、費用のお支払いによって変わることもありません。

4週間のインターンシップはリモートのため、参加にビザは不要です。その後、日本国内の企業から現地での就業のお誘いがあった場合、ビザが取得できるかどうかは、その企業の状況、ご本人の状況、そして出入国在留管理庁の判断によります。一般的に必要となる書類についてはご説明できますが、ビザの取得をお約束することはできません。

企業様向け

タレント・マーケットプレイスをご利用いただきます。4週間のプログラムを修了した学生のプロフィールをご覧いただき、お会いになりたい方をお選びいただける企業様向けのサブスクリプションです。特定募集情報等提供事業の届出が完了した時点で開始いたします。それまでは順番待ちリストのみで、販売は行っておりません。

開始後は、1社あたり ¥30,000/月 です。採用に連動した費用はいただきません。順番待ちリストへのご登録は無料で、お申し込みの義務も生じません。

生成AIを前提とした働き方の実務研修(4週間のプロジェクト型研修)です。文書作成・翻訳の支援、定型業務の自動化、Claude CodeなどのAI開発ツールの活用、記録・知識の整理を扱います。課題の達成度を毎週確認し、成果物の発表(ピッチ)とコミュニケーションの訓練を必須とし、修了時には修了証を発行しています。

できます。雇用関係は、貴社とご本人との間で直接、貴社の条件のもとで取り決めていただきます。採用に連動した費用はいただきません。

AI活用診断からお始めいただくのがおすすめです。¥300,000(税別)、2〜3週間、うち1日は現地にお伺いし、3〜5件の具体的な活用候補を書面にまとめ、経営層の皆様向けに60分のご報告の場をお持ちします。パイロット導入にお進みの場合は、診断費用を全額充当いたします。

実務

応募フォームに、経歴・興味のあるトラック・参加可能な時期をご記入ください。1営業日以内にご連絡します。

応募が受理された後、開始日と初週のタスクを一緒に決めます。リモートファーストのため、転居の準備は不要です。

ゲージに基づく毎週のタスクレビュー、ピッチ・コミュニケーションの必須セッション、そして期間中は、アカデミーのClaude Codeプログラムに自分のペースでフルアクセスできます。

修了者全員に修了証を発行し、上位の成果者は開始後のタレント・マーケットプレイスにプロフィールを公開できます。開発を続けるならアカデミーへ。¥15,000/月 のサブスクリプションに、MVP開発と月5回・15分のスタンドアップが含まれます。アカデミーから道は2つに分かれます。東京の受け入れ企業がAProにアプレンティスシップを委託する道と、MVPを検証したメンバーがアクセラレーターに招待される道です。どちらも実力で進むものであり、約束されるものではありません。